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これだけでOK ― 度数チェッカー
裸眼視力を選ぶだけ — 必要な度数がすぐわかる
免許取得・更新に必要な視力は 0.7以上(第一種)。ただし安全運転のためには 視力1.0 が推奨されます。
下のチェッカーで、あなたの裸眼視力を選んでください。必要なコンタクトレンズの度数と購入リンクが表示されます。
👁 免許用コンタクト度数チェッカー
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全視力の対応表
視力別・必要P値(度数)一覧表
ℹ️
P値(度数)とは?
コンタクトレンズや眼鏡の球面度数(S値)のことです。近視はマイナス表記(例:−2.00D)で表します。 視力0.7 ≈ 完全矯正より約0.50D 弱めに設定した状態に相当します。
コンタクトレンズや眼鏡の球面度数(S値)のことです。近視はマイナス表記(例:−2.00D)で表します。 視力0.7 ≈ 完全矯正より約0.50D 弱めに設定した状態に相当します。
計算式
視力0.7に必要なP値 = 完全矯正度数 + 0.50D(過小矯正分)視力1.0に必要なP値 = 完全矯正度数(そのまま)
認識距離(m) = 文字高(m) × 688 × 視力
| 裸眼視力の目安 | 視力0.7に必要なP値 | 視力1.0に必要なP値(推奨) | 近視の区分 | 対応商品(PR) |
|---|---|---|---|---|
| 1.0 以上 | 矯正不要 | 矯正不要 | 正視 | 不要 |
| 0.9 | 矯正不要 | −0.25D | 軽度境界 | −0.25D を探す → |
| 0.8 | 矯正不要 | −0.50D | 軽度近視(境界) | −0.50D を探す → |
| 0.7 | 矯正不要 | −0.75D | 軽度近視(ギリギリ) | −0.75D を探す → |
| 0.5〜0.6 | −0.50D | −1.00D | 軽度(極弱) | −1.00D を探す → |
| 0.3〜0.4 | −1.00D | −1.50D | 軽度(弱) | −1.50D を探す → |
| 0.2〜0.3 | −1.50D | −2.00D | 軽度 | −2.00D を探す → |
| 0.1〜0.2 | −2.00D | −2.50D | 中等度(弱) | −2.50D を探す → |
| 0.08〜0.1 | −2.50D | −3.00D | 中等度 | −3.00D を探す → |
| 0.06〜0.08 | −3.50D | −4.00D | 中等度(強) | −4.00D を探す → |
| 0.05〜0.06 | −4.50D | −5.00D | 強度(弱) | −5.00D を探す → |
| 0.04〜0.05 | −5.50D | −6.00D | 強度 | −6.00D を探す → |
| 0.03以下 | −7.50D以上 | −8.00D以上 | 超強度近視 | 高度数を探す → |
視力による標識の見え方(イメージ)
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視力と認識距離の関係
視力別・標識が読める距離
🛣️
視力によって道路標識を認識できる距離が大きく変わります。
視力0.7は免許の最低基準ですが、夜間・悪天候では認識距離がさらに2〜3割短くなります。
一般道の案内標識(文字高さ:約11cm)を基準とした場合の認識可能距離:
標識の種類別・認識可能距離
| 標識の種類 | 文字高さ | 視力1.0 | 視力0.7 | 視力0.5 |
|---|---|---|---|---|
| 高速道路 案内標識(主要地名) | 35cm | 約 240m | 約 168m | 約 120m |
| 高速道路 案内標識(補助情報) | 25cm | 約 172m | 約 120m | 約 86m |
| 一般道 案内標識 | 15cm | 約 103m | 約 72m | 約 52m |
| 速度制限標識の数字 | 12cm | 約 83m | 約 58m | 約 41m |
| 歩道標識 補助板(例:自転車通行可ここまで) | 約11cm | 約 76m | 約 53m | 約 38m |
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実際の標識での検証
実例:「自転車通行可 ここまで」標識の場合
🚶♂️
🚲
自転車通行可
ここまで
ここまで
歩行者専用道路に自転車の通行を認めていたエリアの終端を示す補助標識です。この地点から先は、自転車は車道を走る必要があります。
文字高さ
約 11cm
視力1.0で認識
約 76m
視力0.7で認識
約 53m
自転車15km/h
余裕 約13秒
💡 視力0.5以下の裸眼では約38m手前でしか読めず、夜間はさらに短くなります。コンタクトや眼鏡での矯正が重要です。
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※ コンタクトレンズは高度管理医療機器です。処方箋に基づいて購入してください。
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Important Notes
注意事項・免責事項
- 本サイトの度数・距離はすべて概算値です。実際の処方は眼科での屈折検査が必要です。
- 裸眼視力と屈折度数の対応は個人差(瞳孔径・収差・調節力・乱視の有無など)が大きく、上記は標準的な目安です。
- P値は球面度数(S値)のみを示しており、乱視(C値)・軸(Ax)は考慮していません。乱視がある場合は必要度数が異なります。
- 日本の自動車運転免許(第一種)の視力基準:両眼で0.7以上(眼鏡・コンタクト使用可)。二種免許は0.8以上(深視力検査あり)。
- 認識距離の計算式:文字高(m) × 688 × 視力。視角5分角(判読に必要な最小角)に基づく概算値。
- 夜間・雨天・逆光など視環境が悪化する条件では認識距離は2〜3割程度短くなります。
- 近視の区分はWHO定義に準拠:軽度〜−3.0D、中等度−3.0〜−6.0D、強度−6.0D以上。
- コンタクトレンズは高度管理医療機器です。必ず眼科を受診し、処方箋に基づいて購入・使用してください。